香芝市の安心安全は、香芝市議会議員小西高吉にご相談下さい

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『初心を忘れず!新たなるスタート!』

平成16年5月 35歳で補欠選挙にて初当選!
結婚を機にいろんな方に出会い、いろんな事を学び、ふと感じた事「このままではいけない!」

幼くして短い一生を終えた姉からのバトンタッチにより私は生かされている
私が生まれた意味、何の為に、誰の為に生きていくのかを考えました
そして、同じように兄を死産で亡くし、そのバトンタッチで生まれた嫁と共に、何かさせてもらいたい、人の為に自分たちが出来る事を精一杯頑張りたい
と、右も左もわからぬままの出馬、いろんな不安のなか、人の為に、人の笑顔の為に頑張りたい!という思いだけで走り続けました。そして、こんな私にも頑張れと応援してくださる方が一人、また一人と増えていき、たくさんの方々にお会いし、握手をさせて頂き、あのときの手のぬくもりは忘れる事が出来ません
その手のぬくもりに力をもらい、お年寄りの方のしわの多さに、人生の重みを感じ、小さなお子さんの柔らかい手に、光輝く未来を思い、握手からたくさんの事を学び、力をもらいました。

そして最下位候補と報じられた中、5,313人もの方に小西高吉と書いて頂き、見事トップ当選させて頂きました。

これは小西高吉ではなく、私を応戦してくださった皆様のおかげで得られた得票です。その重みを肌で感じるようにと恩師に教えて頂き、小西高吉を応援してくださった方々に踏みしめられた事務所前の小石を5,313粒拾い集め、今も大切にしています。その多くの思いに恥じないよう、精一杯全力で頑張っています。
まだまだ若く、日々勉強の中、身近な事からこつこつと頑張る

まず、当たり前の事が当たり前でなかった議会運営に驚き、恩師に相談し、まずは黙って実行、それから改革に。先輩議員の理解もあり、定刻の9時議会スタートを実現!!

そして議員にならせて頂き、初めて頂いた声が小児救急のお話でした。
これではいけないと
平成16年9月「香芝市に民間による総合病院を実現する会」を発足
仲間と共に署名活動を開始
香芝市内各地の街頭はもちろんのこと
たくさんの方々にご協力をして頂き10,286名もの署名を頂き
平成17年11月奈良県担当課に署名を添えて要望書を提出!
先山前香芝市長に直接要望
平成20年4月4日荒井奈良県知事に直接要望!
平成24年12月吉田香芝市長に再度要望!

その間も1日も早い実現に向けて、一般質問はもちろんの事
機会あるたびに要望をし続け、担当各所と話し合い、
やっと平成29年4月に開院予定!という段階までこぎ着ける事が出来ました
これも署名をしてくださった皆様、そしてずっと応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

議員にならせていただく、選挙に勝つことが目的ではありません。あくまで方法であり、議員にならせていただき、人(市民)の為に、はたらかせていただくことが目的です。

今、議員とならせて頂き12年目を迎えようとしてる中、もう一度いろんな事を考え、話し合いました。
そして、初心を忘れず皆様の声を大事にし、もう一踏ん張りしなければいけないと自分自身に活を入れています。

一昨年、10年目を迎える前に父を亡くし、命ある事の大切さ、有り難さを身を以て実感し、今すべき事は何なのか?これでいいのか?と思い悩む一年でもありました。でも時は待ってくれません。今出来る事を精一杯する。皆様の声を聞き漏らす事のないように。

有り難い事に沢山のことに関わらせていただく事が増え、日々の忙しさに時間だけが過ぎてしまっていた事をまず反省しました。「議会活動報告」チラシを配布させて頂く事により、皆さんとのふれあいの時間も取り戻さなければいけない、皆さんの声があったからこそ、今の小西高吉があります

まだ病院も開院するまでは油断できません。そして開院してからも、何より今、香芝市から総合病院が無くなった事により多くの方々にご迷惑をおかけしている事を反省し、自分にできる限りの事をさせて頂く決意です。

そして次の選挙では、もう一度皆さんにご恩返しが出来るよう、日々頑張って参ります

議員生活12年目。どんな事でもお聞かせ下さい。
初心を忘れず、ひと(人)をつなぐ、こころ(心)をつなげる議員であり続けたいと思います。
皆さんのご指示(ご支持)で香芝は変わります。変えてみせます!!

今後とも小西高吉をよろしくお願い致します。

香芝市議会議員

私とともに、よりよい香芝を作るひとりとして、香芝市民のみなさんの力と、香芝市民のみなさんの声を聞かせて下さい!同じ香芝に住み、同じように子育てをしている一市民の代表として、私が香芝市議会でみなさまの声をお伝えします!

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